まぼろしの薩摩切子
まぼろしの薩摩切子 一瞬のきらめき
3月28日(土)~5月17日(日) サントリー美術館 六本木ミッドタウン
行きたいと思いながら、なかなか行けなかったので、、、27日月曜日、体力が少し不安ながらも、思い切って出かけた。硬いコルセットをして、杖も持って。
小田急・千代田線で乃木坂まで、1本で行く電車が来て、ラッキー Y (*'-'*).。o○
出掛けたのは2時を過ぎてからと、遅かった。 外苑東通りミッドタウン前。
2階の奥、休憩ベンチ付近より (*'-'*).。o○ サントリー美術館入口前にて

まぼろしの薩摩切子
美術館入口前のポスター部分
江戸時代後期、江戸切子や薩摩切子と呼ばれるカットガラス。
薩摩藩主・島津斉興が始めて、斉彬の時に飛躍的に成長を遂げた、薩摩切子 !!
紅色と藍色、黄色や紫などや、無色の切子まで、変化に富んだものだった。
栓付瓶、脚付杯、皿や鉢や碗、お重など、どの品も本当に素晴らしくて、見入ってしまい、感嘆の声を上げるばかりだった。![]()
ドラマ「篤姫」で、スキャンタや杯が使われていたのも、思いも一層で。雛道具の、お皿や三段お重など、篤姫の嫁入り道具として、薩摩の威信をかけたものも。(^0~) !!
幕末の十数年の間に一気に興隆して、はかなくも作られなくなった、薩摩切子 !!
このような品々が、こうして立派に残っているとは、凄いことだと驚いたし、感激した。
5月17日(日)まで、開催されているので、ぜひ、ご覧になっていただきたい。
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世田谷美術館にて開催













































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